プロフィール

Kuriharaクリ・ラボ  KURI-LAB.
栗原幸治   Kurihara Koji
Art Director / Graphic Designer

 

1966年山口県下関市生まれ
1990年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業
株式会社ミサイル・カンパニー
株式会社エヌ・ジーを経て、2005年クリ・ラボ設立

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Graphics

Packaging

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CI/Logotype

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MEMO

作品のない展示室

世田谷美術館

 

 

7月29日、世田谷美術館。緊急事態宣言が出てから高齢の家族のためできる限り外食、外出を控えていた。どうしても『作品のない展示室』を体験したくて4ヶ月ぶりの世田谷美術館。展示物も遮蔽物も何もない美術館。評判が良いと聞いた。そうだ、だって見たことのないものが見られるのだから。

東高現代美術館

大学4年の時、表参道にあった東高現代美術館でアンゼルム・キーファーの《室内》を見た。確か一番奥の展示室。突き当たりにコールタールと麦藁で塗りたくられた巨大な作品があった。この目で作品と対峙した時、言葉にできない何かが伝わってきた感じがした。その時感じた衝撃の熱をいまだに持ち続けている。くすぶり続けているその熱でこの仕事を続けている。自分は直接作品を見ることで影響を受けた。だから展示中止になったさまざまな展覧会を本当に残念に思う。

図録

 

 

できた! 中止になった世田谷美術館「驚異の三人!! 高松次郎・若林奮・李禹煥―版という場所で」展の入魂の図録。青い花切れに青いスピン。追記:展覧会は4月18日からの開会を予定されていましたが中止となりました。残念です。

レターパッド

レターヘッド

 

 

できた! ロゴに使用した12色をグラデーションに展開して色帯に。グラデーションの印刷再現の検討をした結果、イラストレータで作成したグラデーションをフォトショップに書き出してノイズを加える→ガウス分布した画像を使用したものが一番滑らかで鮮やかになりました。用紙はパスピエクリーム 四六57kg 「デザインのひきだし」の付録、筆記特性にこだわった紙ノートからピックアップさせていただきました。ありがとー「デザインのひきだし」。

蔵書票

EXLIBRIS

 

 

できた!杉林が本の奥に広がる感じで。

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CONCEPT

日常の暮らしの中で、
目に新しいか、
感触はどうか、
発見があるか、
美しいか、楽しいか、
それはヒト(ココロ)やモノが動くか、
しつこく、考えています。

 

わかりやすいカタチにして、
きちんと働くデザインを提示していきたい。

 

クリ・ラボ 栗原幸治

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River

WEEK

20200801 20200718 20200711 20200620 20200613 20200606 20200523
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FRIENDS

このサイトのデザインに協力していただいたのはランチパッドデザインの黒野さん。

web上での「引き出し感」をテーマに、

閲覧時にできる限り手数が少なくなる設計をしてもらいました。

黒野 剛 launch pad design

 

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クリ・ラボ 案内図

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