和様の書

2013東京国立博物館

和様の書_logo

 

 

 

 

東京国立博物館 特別展「和様の書」のポスター。

キャッチフレーズは根岸礼子さん。

タイトル部分は奉書紙に活版印刷したものを原稿にした。

 
和様の書とは日本風の美意識をもって書かれたもの。なのだそうです。
なんといっても仮名と用紙の美しさでしょうか。
ちなみに仮名文字という表記は間違いで「名」に文字の意味があり、
漢字文字と言わないのと同じとの事。
仮名の成り立ちなんてのも、例えば「波」から「は」に移る様を見ると本当に面白いのです。

東博のブログでも一部見ることができます。
以下作品の詳細。タイトルの「の」は秀吉の書いたものなのでございます。
右上:国宝 古今和歌集序(巻子本)〈部分〉藤原定実筆 大倉集古館蔵/右下:国宝 白氏詩巻〈部分〉藤原行成筆 東京国立博物館蔵/左上:四季草花下絵和歌巻〈部分〉本阿弥光悦筆 個人蔵/左下:国宝 古今和歌集(元永本)〈部分〉藤原定実筆 東京国立博物館蔵/中央:国宝 舟橋蒔絵硯箱 本阿弥光悦作 東京国立博物館蔵/展覧会タイトル「の」:重要文化財 仮名消息〈部分〉豊臣秀吉筆 京都・高台寺蔵